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2022.07.01

デジタルトランスフォーメーション戦略の強化を目的に、建設DXスタートアップ・クラフトバンクと業務提携

内装⼯事会社発スタートアップが持つデジタル技術の活⽤により、DX⼈材の発掘・育成及び協⼒会社体制構築のデジタル化を⽬指す。

 

信和建設株式会社(本社:⼤阪市、代表:丸尾 順治、以下「信和建設」)は、2022年5⽉より建設DXスタートアップ・クラフトバンク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑: 韓 英志、以下「クラフトバンク」)と、DX⼈材の発掘・育成、デジタル技術を活⽤した協⼒会社体制の構築において、業務提携契約を締結しましたことをご報告いたします。

 

【本提携の背景】

信和グループ(本社:大阪市、代表:前田 裕幸)は、本年3月27日をもちまして130周年を迎えました。

創業120年からの10年間において、グループ合計売上が6倍成⻑・450億円超(2022年3⽉期)の急成⻑を遂げ、また更なる成⻑加速化により550億円超が⽬前の総合建設会社として、多くのまちづくり、空間づくりを⼿掛けています。

創業130周年の節目を次のステージに大きく成長するためのスタート地点として、「永久に進化し続ける」という強い意志を持ち、次の20年の事業と人材の成長を構想し準備し、具現化していく好機と捉えています。
この「事業と人材の成長」の柱の一つとして、デジタルトランスフォーメーション戦略の推進を掲げております。

クラフトバンクは、内装⼯事会社に端を発した建設DXのスタートアップとして、全国約10%にあたる2.5万社の建設⼯事会社が登録し、デジタル技術を活用した協力会社のマッチング事業を展開してきました。新たな取り組みとして、2021年より協力会社体制の構築や技術者採用、事務作業など、「現場外業務」のデジタル化を核とした成長支援へと事業拡大しています。

本業務提携を通じて、信和グループのデジタルトランスフォーメーション戦略の強化を⽬的に、クラフトバンクが持つデジタル技術の知見を活用することで、建設業全体の課題として挙げられる人材不足の解消において、モデルケースの確立を目指してまいります。

 

【業務提携概要】

①DX⼈材の発掘・育成
技術者採⽤のデジタル化及びDX⼈材の育成
②デジタル技術を活用した協力会社体制の構築
クラフトバンクに登録する近畿エリア4,400社を対象に協力会社のマッチング及び協力会社体制の構築
③上記のほか、デジタル技術を活用した研究開発、新規事業の検討

【クラフトバンク株式会社について】

内装工事会社からのMBO(マネジメントバイアウト)により創業。工事受発注プラットフォーム「クラフトバンク」を運営。建設工事会社へのデジタル化支援事業により、日本が世界に誇る建設職人の生産性向上に取り組んでいます。

社名  :クラフトバンク株式会社
所在地 :東京都中央区⽇本橋⾺喰町2丁⽬2-5 ⽯井ビル3F
設立  :2021年4月
代表者 :代表取締役社長 韓 英志
事業内容:建設業向け工事受発注プラットフォーム・工事会社向けのデジタル化支援事業
URL  :https://corp.craft-bank.com/

 

▶ 信和建設株式会社
https://www.shinwakensetsu.com/

▶ 信和グループ
https://shinwa-grp.co.jp/

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