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仲介管理部

山下 太佑TAISUKE YAMASHITA

  • 2015年 入社
  • 甲南大学
  • 経済学部 経済学科

入社動機

私は学生時代からずっとバスケットをやってきたんです。なので、就職してもバスケットは続けたいなと漠然と思っていた時に、バスケットつながりでたまたま信和建設の社員の方と出会ったことが入社のきっかけでしたね。その方から、信和建設にはバスケットボール部があり、バスケットボールをしながらも、しっかり仕事ができる環境にあると聞いて選考を受けることにしました。またその後の面接で、 “人間性”も評価してくれるところに惹かれて、入社を決めた感じですね。

入社前後のギャップ

入社前からのギャップとしては、バスケットボール部での活動を積極的に応援してくれるということに、良い意味でギャップを感じました。社会人になって、一番心配だったのは、果たしてバスケットボール部の部活動と仕事を両立できるのかということ。最初は「無理なんじゃないか」なんて思っていたのですが、予想以上に配属先の部署の皆さんが協力的で驚きました。私の部署は土日の勤務もある部署なのですが、私だけ部活があるため、土日を固定でお休みにしていただいています。もちろん、そのために同じ部署の方々が出社することになるので負担をかけてしまいます。普通嫌ですよね。でも部署の方々は、不平不満を言うどころか、素直に「部活も大変なのに頑張ってるね!」などと声をかけてくださるんです。そういった面では、本当に人に恵まれているなあと感じることが多いです。

現在の仕事内容

入社後はみつけや本舗という不動産の賃貸仲介・管理を行っている店舗に配属されました。配属されてからは、主に物件の賃貸契約の締結や賃料の回収や物件に関するご意見ご要望への対応など、オーナー様の代理として住む人が快適に暮らせるサポートをしています。また最近は、新たな試みとしてマンションなどの建物や土地を売りたい人と買いたい人をつなげる「不動産の売買仲介業」を会社に提案し、事業としてスキームを確立させるために様々な検討を重ね走り回っています。

やりがいを感じる瞬間

オーナー様の代理でオーナー業を行うということは、オーナー様の大切な財産を預かるということです。オーナー様とマンションの賃料管理などについて綿密に打合せをして管理していますが、やり方によってオーナー様の資産を増やすことにも減らすことにもなります。だからこそ責任は大きく、「それだけ大切なものを預かっているんだ」という気持ちになりますね。また、マンション管理業務の受注や賃貸契約の締結は長期に渡って継続的に会社の収益となりますので、大規模マンションの管理業務の受注や賃貸契約で満室になった時などは大きな達成感を得られます。

信和建設の魅力

土地活用に関わる事業をワンストップで行っているからこそのお客様との信頼関系が1つの魅力かと思います。私たち仲介管理の仕事は土地活用の過程の最後の運用の部分を担っています。最後の過程にいる私たちに仕事の依頼がくるということは、土地活用の提案段階から、建物を建てるところまで、きちんとお客様との信頼関係を築き上げることができているからこそなんじゃないかと思っています。実際に、営業段階から建てる過程を経て、「管理もお願いします。」ということで依頼されることも多いです。土地活用のすべての過程で信頼関係を築ける会社に自分が関わっているということには誇りが持てますね。

今後の目標

これまで、オーナー様や入居者様との良好な関係構築に努めたり契約やビル管理に携わったりと、様々な経験を積みました。また新たに付加価値を生む手段として不動産の売買仲介に携わり、スキームの策定や実績の積み重ねにも注力しています。中堅となり周りのメンバーの育成役を求められる場面が増えてきましたので、これまで経験したことを分かりやすく適確に伝えてチーム力を底上げし、仲介管理部の業績向上の一翼を担いたいですね。育成に力を入れるためにも、またバスケ部での活動や家庭生活を充実させるためにも、さらなる知識・スキルの向上とますますの業務効率化を図りたいと思います。

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